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久しぶりに書いたきがしますが、
何日ぶりですかね。

いま、実家に帰って、
ガキの使いみてます。

ちなみにこれかいてるときに、
山崎アウトエンジェルが流れました。

いつもにまして内容が無いですが、
呑みすぎて吐きそうになってるからです。

テラキモス

いっぱい更新できるのは、
どうも数ヵ月後になりそうです
また更新します。

あ、いま全員アウトだそうです
なんのこっちゃ

では、ぎぼちわるいのでこれにてしつれい。
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ども。

出張から戻りました。
今回は、関西方面にいってました。

■駅にて
ローカル乗換えのときにbook kioskに寄ったんですが、
駅構内なのに結構品揃えがいいですね。
1時間ぐらい時間がつぶれました。

ところで、
そのときにこんな本見かけました。
フェルマーの最終定理
これ面白いですかね?
カバーかかってて読めなかったんだけど。

今回買わなかったのは、
鞄がパンパンだぜ!ってなってたからです。

機会あったら買ってみようと思います。

■ひまつぶし
電車にけっこう乗ってたんですが、
暇つぶしに今回は本ではなく、
DSしてました。
(東洋経済を鞄に入れるの忘れたので。
これの電池相変わらず長持ちですね。
累計7時間ぐらいやってても切れませんでした。
ちなみにやってたのは 7th Dragon です。
ちまちまドラゴンをぬっころしてました。
おつかいげーですが、
耳がぴこぴこ動くだけでかわいいのでおkだと個人的には思います。
ちなみに私のパーティでは、
4人中3にんがぴこぴこしてます。

今回も益体無いことでした。
はい、ずいぶん久しぶりですね。
別に間隔は前からこんなものでしたか?

最近Webサイトのほうともあわせて更新が滞ってますが、
一応生きてます。
いや、スケジュール+体調的な問題で更新が滞ってるんですよ。
それなりに更新のネタとかはあったんですけどね。
漫画一気買いしたりとか、ふぃぎゃー買ったりとか。

漫画についてはそのうち書ければいいと思います。
また長ったらしく書くかもですが。

ちなみに買ったふぃぎゃーはこれです。

鈍器最高!

やっぱり私はこの娘が好きです。
なんか、浪漫のかたまりですよね。

時間が空いたらまた更新します
久しぶりの更新です。

最近更新が無かったのは風邪引いてたからです。
熱が結構でましてね。
インフルか?
と思ったら違ったようです。
一応タミフルだされました。
テンションあがってきたーーーーっとはなりませんが、
ずいぶん治りました。


ちょっと長いですが以下、本についてです


ところで、
私は今、数学ガールを読んでいます。
いまさら?
とか思う人もいるかもしれませんが、
いまさらです。

今第5章まで読み終わったのですが、
これが面白い(interestingの意)。
読めば読むほど昔数学が好きだった頃を思い出す気がします。
そして、当たり前を打ち破り考えることを鍛え、
興味を持つことの重要性というものを再認しました。

特に、数学の厳密さを語る主人公には共感を覚えます。
なぜなら、工学のなかでも情報は数学に親和性が高く、
厳密さを重んじるからです。
特に定義は例外なきよう行わなくては痛い目を見ます。
現実問題として。
プログラミングでは時に例外さえ例外として例外なく包含しなくてはなりません。
(時に工学では厳密さを緩めます。
しかしそれは知った上で緩めているのです。
厳密さを知り、緩めているということを工学を志すときに意識すべきです。)

また、2章最後に主人公「僕」は "数式" についての思いを語ります。
その背後には歴史があるのだと、展開のたびに時を駆けるのだと。
そうですね、数式の背後には人の人生があります。
それはときに栄光の、ときに狂った、ときに認められなかった人生です。
思えば私たち(大学生、院生、教員等)の読む論文というのもまた、
人の歴史の一欠なのでしょう。
私はときに論文を読むのをわずらわしく思い、
そして書くことさえ面倒に思いました。
でもそれは歴史を知ることであり発することでもあるのですね。
なにか、道具に血が通った気がしますね。
もっと、数式と人を知るような
そんなコラムが教科書に多ければ面白かったのかもしれません。
~大学出題 とかそんなことには特に興味はありません。

この本は会話の形式で進んでいくため、結構読みやすいです。
参照のギリシア文字に関する子ネタなんて好きです。
あなたは、力のように方向性を持った量のことを、
なんと呼びますか?
ベクトル?
私はベクタと読みます。
癖ですね。
vectorはベクターって読むでしょ?
で、-が気に食わないからベクタです。
この本で登場する女の子はヴェクタと読むそうです。
私よりきっと発音が良いに違いない。
ではθは?
私はストレートにシータと読んだり、
たまにセータと読んでしまいます。
学生さんを混乱させていないと良いのですが。
この本の女の子はthetaと英語読みするそうです。
カタカナで書くとテータでしょうか?
この本にはありませんが、
ζはどう読みますか?
ゼータ?
ジータ?
私はツェータと読みます。
昔の制御の先生がずっとそう呼んでいたので。
ところでこのζの大文字Ζがあのゼータガンダムで、
Z(ゼット)ガンダムじゃないです。
Ζ(ゼータ)ガンダムなんですね。
ガンダムはギリシア文字が好きなようです。

5章まで読んだ中で、結構いろいろな話題が出現しました。
素数や数列、振動・回転、母関数など。
中でも興味深かったのは母関数を使って数列の一般項を求める話題です。
この話題の元ネタはクヌース先生の「コンピュータの数学」だそうです。
でかい、高い、重いのあの本です。
確か持ってたので、
いつか読もうと思いました。
他にもこの本からの出典は多いらしいです。
このシリーズを読み終わってからいづれという形になるでしょうか。

ずいぶん長くなってしまいましたが、以上5章までの大まかな感想です。

ペン片手に読んでます。
最初は書き込むつもりは無かったのですが思わず書き込んでしまいます。
未読の方、読んでみますと少し数式が好きになるかもしれません。
なくしたと思っていた、
無いと思っていた数学に対する情熱が見つかるかもしれませんよ。