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本を買ってきました

今回も似たような本を買ってきました。

book422.jpg

地衣類のふしぎ
身近な雑草のふしぎ
日本経済のしくみ
です。

身近な雑草のふしぎは読了しました。
これまで道端で見かけた草から見たこともない草が数多く紹介されています。
当たり前のことですが、
身の回りにあふれる"草"にもしっかりと名前があるんですね。
例えばよく道端といわずあらゆる場所に生えてるほっそい雑草あるじゃないですか。

あれ、メヒシバって言うんですね。
知ったって何の特にもならないよねー。
だがそれがいい。
工学なんて実際的なことやってると、
無駄に思えること、
あんまり現在に関係ないことが非常に面白く思えます。
私にとっては。

時に、すべての時間を何かに使うとどうなるのか、
その可能性が気になることがあります。

いわゆる、あのときあそんでなかったらなーとか言う仮定ですね。

それは確かに面白い結果を生むことができるかもしれません。
仮想の自分には是非そうなっていただき、
その結果を教えてほしい。
そう思います。

しかし、そんなに燃えるものに今までであったことはありませんし、
それに対する意味もあまり見出せません。
少なくとも私には見出せなかったのです。
だから私は考えるだけです。

その意味を見出すか、
疑問を抱かずただそれを当たり前と思えるのが、
研究者なのでしょうか?

じゃあやっぱり私には研究者は無理ですね。
"あそび" がほしく、
研究はそれには成り得ませんでしたから。


本ですが、私は、一章 ひどい名前のそのワケを が好きです。
これで笑った私は小学生でしょうか。
よのなか、変な名前の草もあるものです。

一読してみてください。
良い息抜きになると同時に、
周りが少し面白くなるかもしれません。
私は楽しかったです。

次読むのは地衣類の不思議です。
たぶん。
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